テレロックスMU

既存マンションでも配線工事が不要
設置費用を抑えることができます
既存マンションの共用玄関オートロックシステム
(インターホン電話+非接触カード入館管理装置)
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最近、ピッキングやバールによる錠破壊による窃盗が多発しているため、既存のマンションや共同住宅の共用玄関にも不法入館者をシャットアウトするためにオートロックシステムの設置が必要になってきました。オートロック化されているマンションの訪問者対応はインターホンにより行われていますが、既存のマンションにインターホン設備を導入するとなると膨大な費用がかかるため導入できないのが実情です。
「テレロックスMU」はインターホンに一般電話を用いるため、インターホンの配線工事や機器を使用しないでその目的を可能にした最新のシステムです。(特許申請済み)

特徴
IJ-23はマンションのエントランスなどで使用するインターホンです。通常のインターホンと違い、
次の機能を有しています。
・ 訪問先に公衆電話回線を通して電話します。
・ 各室に専用のインターホン端末を準備する必要がなく、後付でも低価格で設置できます。 
・ 電話回線およびPHS(オプション必要)を使用しているためどこでも設置できます。
・ インターホンという性質上、通話時間はあまり長くなく、通話料はそれほどかかりません。
・ 通話中に訪問先が電話機のボタンを押してトーン信号を送ると電気錠を解錠できます。
・ 設定は電話回線経由でもできます。

・ 入居者は非接触カードを使用することにより、入館ができます。
テレロックスMVパンフレット(PDF クリックしてください)

システム構成図
操作方法
1.入居者は非接触カードをかざすことにより、入館します。
2.来訪者は数字キーと呼び出しボタンで部屋番号を押して呼び出します。
3.押された部屋番号は自動的に電話番号に変換され訪問先の電話機を呼び出します。
4.訪問先で入居者が電話を取り、入館を許可するときは電話機のボタンを押してトーン信号を
  送るとIJ-23が感知して電気錠または自動ドアを開けるリレーを作動させます。