
まずソフトをダウンロードしてください
日本語版V3.02 (クリックしてください 30Mbyte Firebird、IXP100を含んでいます)
ソフトウェアマニュアル V3.02 (クリックしてください マニュアルのみです)
ダウンロードが難しい場合はCDの購入をお勧めします。sales@impro-jp.comへご連絡ください。
(インストールした後、解凍されるフォルダ中のinstall.exeを実行してください)
IXP100 インストール方法
IXP100ソフトウエアをインストールするのにC:ドライブに70MB以上の空き容量が必要です。
このソフトは c:\IXP100にインストールされます.
もし古いバージョンのソフトがインストールされているのであれば
(version 3.02 より前のもの),先にアンインストールしてください.
INTERBASE(6.0) と INTERCLIENT(1.60.01)
コンピューターにINTERBASEの前のバージョンあるいはINTERCLIENTをインストールしている場合は、INTERBASEに関連するアプリケーションおよびサービスをすべて止めて、IXP100をインストールする前にINTERBASEとINTERCLIENTをアンインストールしてください。
インストール方法
Install.EXEを実行すると下記のウインドウが開きます。

・順番に全てインストールしてください。
Firebirdについては同じバージョンがすでにインストールされていれば
再インストールの必要はありません。
全インストールが終了したら、リブートしてください。
IXP100 を動作させるためには「スタート」→プログラム→IXP100 を選んで下さい。
ログオン
アドミニストレーター ユーザー
デフォルトのパスワード: masterkey
パスワードを変更する場合があることに注意してください。システム・セキュリティを保証するパスワードは必ず変更してください。パスワードを変更するためには、プログラム・メニュー→Interbaseの下で見つけることができる「IBConsole」を使用してください。
パソコンをサーバーとして登録する
最初に IBConsoleを使用してインストールされているパソコンを登録する必要があります.
メニューから <Server/Register> を選んで.
username :SYSDBA (大文字)
password :masterkey (小文字)
を入力してください。これでローカルサーバーが出来ます。
パスワードを変えるためには
左手ウィンドウ中の「Local Server」メニューアイテム上でダブルクリック。左手コンテンツウインドウから「Users」をダブルクリック、次に、求められる (右手ウィンドウに現われた)ユーザを修正してください。この変更を行うには、「SYSDBA」上で右クリックして、「Modify User」を選び、新しいパスワードを入力して、「Apply」を押してください。新しいパスワードは今有効になったと思います。SYSDBAパスワードは変更することができますが絶対に忘れないでください。このパスワードが失われた場合、データ・ベースはアクセスできなくなるでしょう!IBConsoleに接続する場合、新しいSYSDBAパスワードが使用されます。
注:SYSDBAユーザー名を変更しないでください。
レポートユーザー
レポートユーザを加えるためには、上に記述されるようにIBConsoleを使用してください。ただし、ユーザ・メニューでは、新規のユーザが望まれるような任意のパスワードと共に、「REPORTS」と呼ばれるよう付け加えてください。保存して閉じてください。レポートユーザは今、このパスワードを備えたIXP100へのログオンが出来ると思います。
問題が起こったとき
ログオンできない
その後IXP100ソフトウェアを実行した場合、ログオンボックスが現われれば、IXP100は正確にインストールされました。
デフォルト・パスワードでログオンに失敗する場合、考えられる原因は次のとおりです。
1: パスワードが間違っている場合です。
2: INTERCLIENT/INTERSERVERが動いていません
―それを確かめるには、プログラム・メニュー(スタート(-INTERBASE INTERCLIENT-、-INTERSERVER-)-プログラム-)からそれを手動で開始する事を試みることにより
次に、IXP100を再実行してください。
3: Interserverがウインドウズのスタートアップで走ることを確認してください。
プログラム・メニューから、「Interbase Interclient」を選択して、サブメニューから、「Interserver configuration utility」を選んでください。ウインドウの下のほうの「Startup mode」から「Windows Startup」を選択してください。